<仕様>
素材:高強度ポリエチレン、スパンデックスガラス繊維
コーティング:ポリウレタン
<特徴>
高強度ポリエチレン繊維は耐切創性に優れ、
光や水、薬品に対しても優れた耐久性があります。
ホコリや毛羽立ちの発生が少ないため、様々な作業に最適です。
・手のひらにウレタンコーティングで高いグリップ力
・背抜きタイプなので通気性が高くムレにくい
・薄いシームレス編み手袋なのでフィット性が高く作業性が高い
耐切創製品|TEGUARD PUコーティング手袋(TG2005)
Products
製品一覧
耐切創PUコート手袋 13G TEGUARD TG2005
TG2005
・金属類の取り扱い
・ガラスの取り扱い
・産業廃棄物処理
・食品加工など
EN388:2016
S(22cm)/ M(23cm)L(24cm)/ LL(25cm)
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- ①耐摩耗性:摩擦に対する耐久レベルを4段階で評価します
- ②耐切創性(Coupe test):丸形の刃による耐切創レベルを5段階で評価します
- ③耐切創性(TDM test):直線の刃による耐切創レベルを6段階(アメリカでは9段階)で評価します
- ④耐引裂性:引張強度のレベルを4段階で評価します
- ⑤耐突刺性:突き刺しに対する耐久レベルを4段階で評価します
- ⑥耐衝撃性:衝撃に対する耐久レベルを「合格・不合格」で評価します
耐切創のレベルは高いほど高性能ですが、レベルが高ければ良いというものではありません。
一般に耐切創性能の高い製品は着け心地や重さ、動かしやすさなどに影響が出るため、細かい作業などを行う現場では作業効率を落とすことになるでしょう。もちろん、リスクの高い場所ではそれに見合ったレベルの耐切創製品が必要です。
加えて、上に挙げた「耐摩耗性」や「耐引裂性」「耐突刺性」「耐衝撃性」なども考慮しましょう。実際に耐切創製品を選ぶ際は、求められる耐切創レベルと他の性能(機能)とのバランスを考えることをおすすめします。
※こちらの商品は洗濯できません。
※使用上の注意
●体質によっては、かゆみ・かぶれ・発疹等を起こす事があります。異常を感じたら使用を中止し、医師に相談してください。
●耐切創強度の高い繊維を使用していますが、絶対の安全を保障するものではありません。
●使用条件により耐切創性が異なります。十分に安全を確認の上ご使用ください。
●樹脂部でも水などの液体は浸透しますので、注意してください。
●この製品に突刺防止機能はありません。
●高温物に触れないでください。火傷する恐れがあります。
●絶縁機能はありません。感電のおそれがある電気作業には使用しないでください。
●回転体を伴う作業には使用しないでください。巻き込まれる恐れがあります。
●食品には直接触れないでください。
●洗濯する際は中性洗剤を使用ください。
●色落ち・色移りの可能性があります。他のものと一緒に洗わないでください。
●縮むことがあります。乾燥機は使用せず陰干ししてください。
●保管する際は袋に入れ、直射日光を避けてください。
●廃棄する際は、各自治体の区分に従い適切に処分してください。





